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理事長挨拶

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磯野倫夫 理事長

 皆様あけましておめでとうございます。

 今年は戌年です。調べてみますと、十二支の由来は諸説あるようですが、本来は動物を指すもので無かったものに、動物を割り当てたといわれています。「戌」は、作物を刈り取り、ひとまとめに締めくくることを表し、また、「ほろびる」の「滅」であり、無に帰すとの意味と言われているようです。
 医療法人社団誠道会は、老人保健施設に有床診療所を併設した医療機関として、平成19年6月に鵜沼山崎町3丁目から6丁目に移転しました。今年は12年目にあたり、十二支の締めくくりの年と言へます。平成31年は十二支で申しますと亥年です。亥年の意味は、草木の生命力が種の中に閉じ込められている状態を表しているといわれており、今年の戌年は、来年の亥年を迎えるにあたって、無から踏み出す準備の年と考えております。
 今年は医療保険と介護保険の同時改定の年ですが、改定内容に惑わされることなく、現状の容を無として見直し、今後12年間における当地域で必要とされる医療・介護・福祉の容を考え、誠道会がその容の実現の一助と成るべく、多職種が一丸となって活動していく覚悟です。

 平成31年は年号が変わります。今年が、平成の「失われた20年」と言われる日本の低迷の滅びる年となり、新年号と共に日本があらたに発展し、その発展が皆様の健康を担保する医療・介護保険の発展につながることを祈念いたします。

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理念
地域に根ざした医療と介護と福祉を
誠の心で実践します
(誠道会の思い)
  • 地域に必要とされる医療・介護・福祉を実践し、その地域の標準となるよう研鑽すること。そして、実践と研鑽を通して地域と誠道会職員各位の安寧を保つこと。
  • 地域のため、法令遵守(コンプライアンス)と組織統制(ガバナンス)を最重要事項と認識し、永続可能な組織の運営に努め、理事長をはじめとする誠道会のスタッフ全員が、明るい将来と感じられる組織を育むこと。
  • スタッフの成長は誠道会の成長であり、誠道会の成長は地域の成長であり、地域の成長はあらゆる成長に連なる事を、究極の目標とすること。

この理念の下、地域と共に誠道会職員一同が安寧を感じられるよう努力していきます。

担当診療科
  • 総合内科
  • 糖尿病内科
専門
  • 糖尿病専門医
  • 日本内科学会認定医
  • 総合内科
紹介
  • 愛知医科大学大学院卒業(医学博士)
  • 認知症サポート医
  • 認定産業医
  • 日本医師会認定健康スポーツ医
  • 日本リハビリテーション学会
  • 日本透析医学会
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