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グループホーム 菜の花

平成15年11月に「グループホーム 菜の花」を開設しました。
当施設は、認知症状のある高齢者の方が少人数(5~9名)で入所されています。入居者様の身体機能・認知機能を生かし、それぞれが料理や掃除などの役割を分担しながら、自立した生活を送ります。また、家庭の団らんを楽しみながら、自宅で過ごすのと同じような雰囲気で生活を送ることができる施設です。

入居対象となる方

介護保険で要支援2~要介護5と認定された、認知症状のある方が対象となります。

サービス内容

食事・入浴・外出などの日常生活においては、ご本人の意思を尊重し、ご自身のペースに合わせた生活を営んでいただく事を原則としています。生活スケジュールは一切決めず、日々の生活を通して、趣味や生きがい作りなどの援助をさせていただきます。

定員

18名(A・Bユニット各9名)

グループホーム菜の花の理念

グループホーム菜の花は、施設ではなく『家』としての生活の場である事を常に考え、スタッフと一緒にひとつの家族のように『普通』の生活に近い毎日を過ごすことで残存能力・個別性を最大限に活かすケアを提供し、認知症の進行抑制に努めます。

基本方針

日本人古来の価値観を持ったスタッフが、入居者の方々と共に生活させていただきます。

  • 笑顔を持って
  • 敬意を持って
  • 誠意を持って
  • 愛情を持って
  • 家族の気持ちで

以上を心に刻み、スタッフ一同でお世話をさせていただきます。

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