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回復期リハビリテーション病棟協会 第29回研究大会in広島

2月10,11日に行われた「回復期リハビリテーション病棟協会 第29回研究大会in広島」で発表させていただきました。今回初めての学会デビューを果たした私、理学療法士の久保田が遅ればせながらレポートをさせていただきます。

今大会の会場は、世界遺産の原爆ドームを含む平和記念公園内の広島国際会議場と、広島市文化交流会館でした。

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私は大会二日目が発表日でしたので、初日は文献や書籍で有名な先生方による教育講演や、他施設の口述・ポスター発表を聞き、様々な知見を吸収する時間とさせていただきました。

夜は気合いを入れるためにも入念に調べておいた広島焼名物のお店へ行きました。
伝わりますでしょうか、このボリューム!
これだけでも十分に満腹になれるのですが広島といったら牡蠣も有名ですよね…。メニューを見て迷わずに牡蠣のバター焼も注文しました。

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発表は朝一でしたので、いざ会場へ!
この平成28年度の診療報酬改定で、回復期リハビリテーション病棟において、「アウトカム指数を用いた病棟機能評価」というものが導入されました。この評価指標の導入から、私たちは「いかに入院患者のFIM点数を上げ、短い時間で退院させられるか」が求められています。
私の発表内容は「当院回復期リハビリテーション病棟における在院期間に影響を与える因子について」です。当院の回復期病棟の、開設から昨年12月までの患者データから、調査結果および今後の取り組みについて発表してきました。

年明けからこの日を想像してソワソワとしておりましたので、発表中は「ロボット」と化した場面もあった、と見守って下さった安藤医師と江頭主任から教えていただきました(笑)
写真は発表後のため緊張から解き放たれています…

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そしてご褒美に安藤医師からお好み焼きをご馳走していただきました!
こちらも鉄板から溢れるかと思うほどのボリュームで熱々です!今思い出しても音が聞こえそうなくらいです!

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無事に発表を終え、新幹線を待つまでの間に個人的な趣味である「ご当地マンホール探索」をしてきました。駅周辺には「カープ坊や」と折り重なった「折鶴」のマンホールがありますので、広島へ行く予定がある方は足元にも是非注目してみてください。

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最後となりますが、発表の機会を下さった安藤医師を始め、統計・データ処理を協力下さった岸本主任、現地で発表を見守って下さった江頭主任、激励のお言葉を下さったリハビリテーション科、南2階病棟スタッフの皆様本当にありがとうございました。

 

各務原リハビリテーション病院
リハビリテーション科 理学療法士
久保田理恵子

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