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1年越しの念願叶う!第27回岐阜県理学療法学会

こんにちは!理学療法士の丹羽達貴です!3月19日に大垣市情報工房で開催された「第27回岐阜県理学療法学会」で理学療法士の佐々木・中島・近藤・丹羽が発表してきましたので報告させていただきます。

岐阜県理学療法学会とは岐阜県で働く理学療法士の多くが所属する岐阜県理学療法士会が主催となり年一度行われる学術集会の事です!この学会では岐阜で働く理学療法士の症例検討や新しい研究、先進的な取り組みなどそれぞれの病院や施設の頑張りを報告し合い、共に高め合う場となっております。

私も岐阜の病院で働く理学療法士として毎年この学会に参加しているのですが、去年の学会で発表された二人の先輩の姿を目の前に「岐阜で働くならこの学会で発表しなきゃ!」「僕も先輩たちみたいにこの学会で発表してみたい!」と1年前に決意し、1年間着々と準備と熱意を積み重ねてきた学会でした。

そして3月19日、この学会に次は発表者として参加してきました!当院からは4人の理学療法士が発表し各演題は下記の通りです。

 

佐々木「口腔ケアの介入内容及び頻度の変化が入院患者に及ぼす影響について」

中島「当法人職員における腰痛への意識調査とその対策」

近藤「SWOT分析を用いた訪問リハビリアプローチについて」

丹羽「当院における褥瘡の現状とチームアプローチ」

 

今回当院からは「理学療法士の仕事」というイメージを超えた様々な働きかけやアプローチについて多くの発表が行われました。まさに今年度の学会のテーマである「リハビリテーションの可能性を考える」に則した発表になったのではないかなと思います。

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最後に一緒に発表させて頂いた先輩方と記念写真を!

今回の発表は自分の中でも大変思い入れのあるものだったので、先輩方と発表できたのはとても心強かったです!今日、理学療法士に求められる仕事や働きは多様なものになっています。その動きに我々理学療法士も柔軟に対応していきたいと思いました。この経験をもとに今年から理学療法士3年目になりますが、まだまだ頑張っていきたいと思います!

 

医療法人社団 誠道会
各務原リハビリテーション病院
理学療法士 丹羽達貴
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