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ボランティア第二弾~落語とマジック~

4月28日、今年度2回目のボランティアさんが介護老人保健施設菜の花に来ていただきました。今回は「笑福の会」より、長坂亭福寿さんとミスターXさんです。

前半の落語では「手水廻し」というお話を披露してくださいました。皆さんこの「手水(ちょうず)」ってご存知ですか?私は今回の落語ではじめて知りましたが、「顔を洗う」という言葉は大阪の方言で「手水を使う」と言うそうです。岐阜からはちょっと離れた大阪の方言ですので、利用者様も知らない方が多く、皆さん真新しい言葉を笑うことも忘れて熱心に聞いておられました。私もひとつ賢くなりました。

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後半のマジックは利用者様を巻き込んでの楽しいショー。ミスターXさんが持ってきた不思議な封筒。紙切れを入れておまじないをかけると、なんとお札に早変わり!皆さんお金が出てきたときには目がキラキラ!その封筒欲しいと大盛り上がりでした。

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「笑福の会」さんは可児市近郊で施設や地域の行事、小学校や幼稚園の訪問など幅広く活動しているボランティア団体です。落語は定期的に高座も開いているそうなので、住まいのお近くで開かれる際にはぜひ聞いてみてください。菜の花にもまた来ていただきたいと思います。

 

医療法人社団 誠道会
介護老人保健施設 菜の花
支援相談員 石田麻里絵
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