食事介助の凄腕・カリスマより学ばせて頂いた事 〜「第57回鵜沼の輪にんじん会議」リアル・レポートEP1メインイメージ

食事介助の凄腕・カリスマより学ばせて頂いた事 〜「第57回鵜沼の輪にんじん会議」リアル・レポートEP1

先日、岐阜各務原にて「第57回鵜沼の輪にんじん会議」が開催されました。今回はNPO法人口から食べる幸せを守る会 理事長 小山珠美先生を講師にお招きし、高齢化社会で急増している摂食嚥下の問題を、地域の皆様と一緒に勉強しました。

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小山先生のニックネームは、食事介助の凄腕・カリスマです。そのような先生をお招きでき、大盛況で終わりました会の様子を、多職種連携でありのままにレポートします。

NPO法人口から食べる幸せを守る会 理事長  小山 珠美 先生
http://ktsm.jimdo.com/ごあいさつ/

 小山先生は、昨年5月16日にNHKに放映された第294回「プロフェッショナル仕事の流儀~食べる喜びを、あきらめない」にもご出演されており、この業界では誰1人知らない者はいない程の御高名な先生です。ご覧になられた方も多いのではないでしょうか?

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私達、最寄りのJR蘇原駅でお迎えすることになったのですが、岐阜発の便が遅延していて、予定の列車がなかなか到着せず、待ち合わせ隊は皆「そわそわモード(‥;)」です。万が一何らかの交通事情にて、会が開催できないような有事となれば、この日を待ちわびていた皆様に合わせる顔がありません。

ホームに無事到着された小山先生をお見かけし、ホッと安堵です(^.^)。各務原市を横断する沿線が単線かつ無人駅である事には、かなりの衝撃(笑)を受けられたようですが、各務原市は岐阜市、大垣市についで人口No3の市である事をお話し、各務原の町並みをご覧になって頂いた後には「それなりの街ですね」とおしゃって下さいまして、またまた安堵でした。

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会場にご到着後は、院長、総看護師長、また摂食嚥下栄養メンバーをご紹介致しました。実は我ら当院の摂食嚥下栄養メンバーは、下記のように昨年3月に開催されました小山先生講演会@村上記念病院におじゃまし、ご執筆の教科書にサインを頂いていた事がありました。

小山珠美先生に「摂食嚥下マインド☆」を覚醒して頂きました!
http://www.seidoukai.or.jp/reha/blog/7740.html

小山先生は、その時のメンバー達の顔もしっかり覚えて下さっていて、隊長はいきなり「感無量モード(T_T)」になりました。

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私達、ご講演前にお時間を頂きまして、当院における「KT(口から食べる)バランスチャート」の活用法について、スーパーバイスを賜りました。KTバランスチャートとは、摂食嚥下機能を包括的に評価できるツールで、小山先生がご自身の豊富な臨床経験を元に考案されたものです。発刊は2015年9月ですが、既に販売数が10,000を超えるなど(医療書籍では異例な事です!)、今や経口摂取食支援のバイブルとされています。書籍の紹介と評価ツールは下記をご覧下さいませ。すぐに利用できるように、エクセルファイルがダウンロードできます。

医学書院/口から食べる幸せをサポートする包括的スキル~KTバランスチャートの活用と支援
http://www.igaku-shoin.co.jp/bookDetail.do?book=89146

ある先生より、多職種でアプローチしていくには絶好のツールである事を教えて頂き(詳細は後ほど)、当院ではパブリッシュ早期より利用させて頂いておりました。

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 小山先生は、KTバランスチャートの集積と解析を中心となって頑張ってくれているメンバーらに、御丁寧に御指導して下さいました。その感想をアップします。

「KTバランスチャートを活用した臨床研究の生データをご覧になって頂きました。発案者先生の前で説明する事、とっても緊張しましたが、小山先生は「うん、うん、そうだね」とやさしくうなづきながら聞いて下さいました。地道にデータ取りをしている事および研究の方向性について、小山先生よりお褒め下さいました、研究結果に対する大きな自信と、リハ栄養の道をより精進していこうという気持ちになりました!」(理学療法士 桂川 智宏)

「当院のKTバランスチャートの取り組みに関してお褒めの言葉を頂き、がんばってデータをとってきた甲斐があったと思いました。これからも取り組みを継続し、管理栄養士として、もっともっと口から食べる患者様を支えていきたいと思うことが出来ました。とても貴重なお時間を頂きました事、嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです」(管理栄養士 大野 敦子)

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まさか小山先生に当院NST作戦会議にご参戦いただけるとは、、、隊長は夢を見ているような気分でした(*_*)。当院の取り組みを、プロフェッショナルからお褒め下さいました時には、隊長は「うるうるの号泣モード(ToT)」に突入しました。

NSTメンバーの士気は爆発レベルまで上昇させて下さいました事、心より感謝申し上げ、本講演をお願いすることになりました。開始直前の会場の様子です。用意した150部の資料がすぐに完売となってしまい、スタッフは大慌てだったそうです(‥;)。

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会は、磯野理事長のオープニング・リマークスで開始となりました。「これまで57回続いているこの会で、コの字が出来るほど立ち見が出たことは初めてだと!」と大変ご満悦の様子でした。

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 講演の座長は、私が担当させて頂きました。必要な椅子を用意できなかった座長の予知力の低さを、皆様に心よりお詫びしましたm(__)m。参加者はみなさんは、一分一秒でも早く小山先生のお話を早く聞きたい方ばかりで、座長の話が長いとブーイングが出ること確信していましたが、小山先生に岐阜各務原にお越し頂いた意義は、しっかりとお伝えするのが座長のミッションであると、ご略歴&ご活動をご紹介させて頂きました。

まず、現在のご活動の中心であられる「NPO法人口から食べる幸せを守る会」についてお話させて頂きました。「口から食べることは生命を育む根幹であり、人間が幸せに生きるための基本的な権利」を守りたい、そして「口から食べて幸せに暮らせる優しい社会にされたい」という、小山先生の素晴らしいご理念の元に全国各地の有志が集われ、勢力的にご活動されている事をご紹介させて頂きました。

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ご出演されたプロフェッショナル仕事の流儀で、小山先生が「できないとは思わない、できると信じることが大切です」と語られていたシーンは強く印象に残っておりまして、このようなスライドでご紹介させて頂きました。まさにプロフェッショナルとして、摂食嚥下障害を患われている患者様・ご家族様に夢と希望を、そして私達医療・介護従事者には、摂食嚥下障害に立ち向かう勇気を与えて下さいました番組となりました。

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実は当院のKTバランスチャートの導入は、下記のように第52回鵜沼の輪にんじん会議にて玉名医療センターの前田圭介先生より、その活用を激奨して頂きました事がきっかけでした。詳細は下記にまとめてありますので、ご参照下さいませ。

院内ブログ~前田圭介先生に摂食・嚥下障害に立ち向かう勇気と希望を頂きました!
http://www.seidoukai.or.jp/reha/blog/6316.html

前田先生は凄まじい勢いで論文をご執筆、またお忙しい中でも全国各地に出没され(笑)、教育啓蒙活動にも力を注がれている先生です。この業界では日本が誇るリハ栄養の豪腕エースと呼ばれています。小山先生は、そのような先生から「摂食・嚥下障害に奇跡を起こす先生!と崇拝されている事を知ってしまったからには、国内屈指の嚥下マニア(自称、笑)の私が反応しないわけがありません。小山先生のお話は「いつか必ず岐阜各務原にて演賜りたい!」と、この時すでに固く心に誓い、私達の熱烈なリクエストにお応え頂いたのです。ちょっと長くなりましたが、この会に小山先生をお招きした経緯、会場の皆様にもよくご理解頂けた様子で、安堵しました。

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ここから、小山先生のご講演です(前置きが長くなり、申し訳ありません)。小山先生はご開口一番、「私の話をずっと立ったまま聞いて頂くのは申し訳ないです」とおしゃられていまして、座長はますます己の予知力の無さを悔やみました。

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私、小山先生の教育講演は学会等で、これまで何度も拝聴しているのですが、食事介助・支援において良いこと悪いことを、とても分かりやすい表現で教えて下さいます。 小山先生のこれまでの豊富な摂食嚥下診療のご経験に基づくお話は、説得力もやはり異次元でした。

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参加の皆さんは、揃って天井を見えているわけではありません(笑)。小山先生は、摂食嚥下においてやってはいけない✕なことを、リアル体験させてみえるのです。水とハッピーターンが必要であったこと、よく分かりました。

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ご講演では、食事介助の実技指導をお願いする事が出来ました。食事介助の凄腕・カリスマによるレッスンに、私達はワクワク・ドキドキ(*^_^*)で、会場の皆さんも写真の様に食い入るように見入っていました。

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 患者役&介助役は4組で、私は患者役として出演しました。食事介助役4人は、食事介助の凄腕の目からチェックされるという相当なプレーシャーを感じながらの出演だったはずです。私自身は、スタッフに食事介助してもらう事は初体験で、意外なプレッシャーを感じての出演になりました。

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実技指導に出演した​当院スタッフらの声です。

「小山先生の講演を聞かせて頂き、今までの自分の食事介助の反省点が出てきました。食事をしっかり目の前に置いて見てもらい、両腕をテーブルに置き、そして話しかけは最小限にしていく。食事が少し残っていても次の食事を口に入れていく。リズミカルに行っていく。このようなことを頭において、患者様の食事介助を毎日行えるようになりました。自分自身が患者になり、体験したこともとても勉強になりました。」(看護師 北川 啓子)

「食事介助役として小山先生よりご指導頂ける事、ワクワク・ドキドキで当日を迎えましたが、当日、患者役がマイ父(笑)という事を知らされ、とても緊張しました。ご執筆の本、またプロフェッショナル仕事の流儀を見返し、介助方法をしっかりと頭に入れて参加したつもりでしたが、実際に介助し小山先生からの御指摘を頂く事で、自分自身の介助に大きな間違いがあることに気づきました。私の介助はあくまでも介助で、患者さんの手の代わりになるという事を全く意識出来ていなかったのです。自分で食べる時とは目線も角度も違い、食べやすい介助をする事の難しさを改めて感じました。自分がスプーンで食べるときにどのようにスプーンを動かしているのかを知り、患者さんの手の代わりになる介助が出来るよう今回の学びを活かしていきたいです!」(看護師 近藤 誠子) 
 
「私は左ききの方の食事介助について教えて頂きました。私は、患者様に食べる物が見え、口腔内に食べやすいように介助すればよいと思っていましたが、ダメ出しの大嵐でした(^^;;。まずは姿勢を整えることにより、患者様の疲労を軽減するポジショニングの大切さ、それによって食べる意欲を保つ事の重要性がとても分かりました。そして何より私自身が左手で介助するなど、患者様の立場に立った介助の大切さを実体験する事ができ、大変貴重な経験になりました」(看護師 森田 かおり)

食事介助について、厳しくも大変楽しくレッスンして下さり、私達に取ってかけがえのない貴重な体験☆となりました。

小山先生食事介助実技指導

 なお今回、小山先生が指定されたゼリーは、まぜてもジュレ®と呼ばれているもので、その名前の通り「まぜても離水しにくいうえ、口の中ではばらけにくい」という嚥下機能が低下した方の訓練食には絶好のゼリーです。私は患者役として参加して、どのようなゼリーかよく分かったのですが、さすがプロフェッショナルが選ばれた逸品だと思いました。

まぜてもジュレ®
 http://www.food-care.co.jp/products/mz/index.html

会は、その後、KTバランスチャートへの話へと移り、クライマックスを迎えます。職種を問わず、また患者様のご家族でも利用できる事の凄みを改めて知り、大人げなく座長席から思わず写真を撮ってしまいました。

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小山先生は「KTバランスチャートの信頼性と妥当性を検証された共同研究」をご紹介されていました。その成果は下記のように昨年には老年医学の権威雑誌であるJournal of American Geriatrics Society(JAGS)に「Kuchi‐Kara Taberu Index」として掲載され、信頼性、妥当性ともに高い評価ツールとして世界にも認知されたのです!!

Reliability and Validity of a Simplified Comprehensive Assessment Tool for Feeding Support: Kuchi-Kara Taberu Index.
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27996109

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このJAGSの採用率は10%前後と狭き門となっているそうです。このような権威雑誌に認められた評価ツールの有用性を早くから見抜き、すぐに導入した当院NST隊長は、座長席で1人で「自慢げモード(^o^)」でした。実際に使わせて頂きまして、よく分かったのですが、この評価チャートは個々の患者様毎にきめ細やかな評価をスタッフ皆で行う事で、弱みを是正しかつ強みを活かしたアプローチが、自然に出来るように工夫されているのです。小山先生のプロフェッショナルとしてのこだわりが満載なのです!

誰でも簡便に利用可能であることのリアル体験のため、当院の実症例で症例検討会を企画し、小山先生にスコアリングして頂きました。発案者先生にスコアリングして頂けるという大イベントであり、準備万全で望んだつもりでしたが、事前の作戦とはちょっと違う展開になりまして(笑)、座長は「焦りモード(–;)」になりましたが、当院スタッフらは落ち着いて症例についてプレゼンしてくれました。

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症例提示を担当しました嚥下マニアJrの感想です。

「当法人の老人保健施設に入所中である方のKTバランスチャート評価をしていただきました。完成したチャートグラフに基づいた先生からのご助言は、僕ら言語聴覚士のみでの評価では気付くことの出来ない視点であると感じました。小山先生が度々語られている「その方の強みを見つけて、活かしていく」ということの重要性を感じたのとともに、多職種目線の評価であるKTバランスチャートの強みも実感することができまして、大変勉強になりました!」(言語聴覚士 田中 亮太郎) 

 私自身はドクターの立場から、これまで摂食嚥下の取り組みをしてきましたが、「安全に口から食べる」を実現するには、もっともっと多くの視点からのアプローチが必要である事を、このKTバランスチャートより大いに学ばせてい頂きました。このチャートの導入が、当院の摂食嚥下取り組み大きく変えてたといっても過言ではありません。激奨して下さいました日本が誇るリハ栄養豪腕エース様には、この場をお借りして心より御礼申し上げます。

途中、 小山先生のお気持ちを察した当院スタッフ達が、あちこちから必至に椅子をかき集めてくれまして、会の終わり頃には、下記の写真の様に参加者全員に着席してもらう事ができました。小山先生は会場のビフォー&アフターをご覧になられて「 できないとは思わない、できると信じるは、やっぱり大事ですね!!」と満面の笑顔で、講演を終えられました。「立ち見の方にも着席しもらいたい」という小山先生の願いが、当院スタッフ皆に以心伝心したと、座長は「大変嬉しいモード!(^^)!」でした。

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質疑応答では、各務原市歯科医師会長・小林誠子先生、総合在宅医療クリニック管理栄養士・安田和代様より、貴重な御意見を頂きました。職種は違っても「1人でも多くの患者様に口から食べるためもらいたい!」との想いは一緒である事、大変心強くなりました。

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 小山先生のお話は、まさに「心と脳に染み渡るがぴったり」で、やはり真のプロフェッショナルからの教えは説得力も異次元でした。「そうだったのか!、なるほど!、よく分かった!」の表情が一杯で、終了後の鳴り止まない拍手喝采を聞きながら、私達は「してやったりモード(^^)/」になりました。まだまだ質問されたそうな方が多々ある雰囲気の中、座長は断腸の思いで講演を終わらせて頂きました。

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クロージングは、各務原市介護保険サービス事業者協議会会長 稲垣 光晴様です。会長様も、岐阜各務原で小山先生のお話を賜れた事、そして会が大盛況に終わりました事にご満悦の様子で、まままた参加者皆様の盛大な拍手喝采です。座長は、岐阜各務原の摂食嚥下医療介護は確実に充実・発展する事を確信し「超爽快モードヘ(^o^)/」になりました。

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ご講演後の様子です。予想どおり多数の方が小山先生の元に殺到です(^_^;)。当院NST作戦会議のスーパーバイズ、会の前にをお願いしておいて、心より良かったと思いました。

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小山先生と歯科医師・戸田敦子先生&スタッフ様との記念写メです。同じ岐阜での医科歯科連携で、私が大変お世話になっています戸田先生と私の仲良し度、小山先生にもご理解頂けて嬉しかったです(^^)/。 

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 院外の参加者の方からの頂きました声です。小山先生に講師にお招きして本当に良かったと思いました。よろしければご覧下さいませm(__)m”

・とても内容の濃い、有意義な研修会をお誘いくださいまして、ありがとうございました(歯科医師)。

 ・お誘いありがとうございました。とてもいい研修で、明日からの仕事に活かしていけそうです(看護師)。

 ・講演会、一緒に行った友達の反応がとても良かったよ。凄く分かりやすくて勉強になったと。途中、写メしてたからね〜 愛知県でも嚥下の勉強会はあるけど、今回程満足度の高い講演会は無かったとも(看護師)。

 ・素晴らしい企画 大変勉強になりました。このような会があれば、是非またお声がけ下さいませ(管理栄養士)。

 ・​出だしのグダグタ感は反省点だと思うけど(^^;)、ソレを払拭する位講演内容が充実してた。なのでグダグタへの思いは、何処かへ飛んで行きました〜〜(^_−)−☆(管理栄養士)

・小山先生から「コの字に立ち見が出るほどの参加者数でした(^-^)」と、お喜びのご連絡をいただきました。なかなか人をお褒めにならない小山先生からのお言葉ですので、やはり参加者皆様の熱意が通じたのだと思っております(フードケア)。

 最後は、小山先生と当院スタッフらの記念写メです。とても有意義な勉強をさせて頂けました私達の大満足度、伝わりますでしょうか?

小山先生、この度は本当に、本当に有り難うございました! 私達も「口から食べる幸せを守る」プロフェッショナルになる為、KTバランスチャートを活かした取り組みは、皆で頑張ります!!

★2017-05-20 16.10.51

医療法人誠道会
各務原リハビリテーション病院
副院長・神経内科  和座 雅浩

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