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☆栄養・リハビリ共同企画☆

皆さん、こんにちは。管理栄養士の武市、佐藤と申します。

先日「食事とリハビリのつながりを楽しく学ぼう」と題して管理栄養士とリハビリスタッフと共同でレクリエーションを行いましたので簡単ではございますがご紹介いたします。

この企画の目的は楽しみながら利用者様がリハビリと栄養の関連性を学ぶことで、今よりもリハビリに積極的に参加したり、摂食量が増加することでより楽しく施設生活が送れるようになることです。また近年、「栄養なくしてリハビリなし」「リハビリなくして栄養なし」と言われてるように利用者様の低栄養を予防することも目的としています。

まず、栄養士からクイズ『箱の中はなあに?』を行いました。

スライド1

箱の中に食材を入れ、手で触っていただき何か当てていただきます。今回は、ゴーヤ、茄子、バナナを使用しましたが、他の利用者様からも沢山ヒントが出て皆さん見事正解!!味だけでなく五感も使って料理を楽しんいただけたらと思います。

 無題

次に『たんぱく質を多く含む食品はどれ?』を行いました。

スライド2

 リハビリを行う上で重要となる、たんぱく質を多く含む食品を皆様に当てて頂きました。皆さん、大きな声で答えて下さいました!

次に、リハビリスタッフに交代し、食事を行う上で特に重要となる筋肉を使った体操を行いました。

スライド3

皆さん、楽しみながら身体を動かす事が出来ました。素敵な笑顔も沢山ありました。この後のおやつも沢山食べられたのではないでしょうか?

約40名の皆様が集まって下さり、楽しい時間を過ごさせて頂く事が出来ました。有難うございました。

これからも少しでも皆様が楽しく快適に施設生活を過ごしていただけるよう、多職種と協力しながら工夫してきたいと思います。宜しくお願い致します。

 

医療法人社団 誠道会
介護老人保健施設 菜の花
管理栄養士 武市和美 佐藤沙季
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