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リハビリテーション科 勉強会報告 Part2

皆様こんにちは。リハビリテーション科統括の「きっしー」こと岸本です。

今回のリハ勉強会は「症例検討会」です。今年入職した山口PTが、自分の担当する患者様との関わりを通じ、日々のリハビリについての疑問点、不安点などを素直に投げかけてくれました。こうした、まさにリアルなケースディスカッションは臨床業務にとって本当に有意義なんですよね。

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参加スタッフは小グループに分かれ、共感する内容や自分の経験に基づくアドバイス、また「もし自分が担当したらこうする」といった意見を出し合ってくれました。グループワークを行なうことで、新人・先輩問わず個々の意見を吸い上げることができます。

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全体検討の時間では、認知力が低下した方に対する、バーバルコミュニケーションの質による誘導の善し悪しが議論されました。一方、ノンバーバルコミュニケーションが患者の精神状態を左右させる得ることも学び、皆がリハビリテーションの奥深さを改めて実感しました。

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悩みながらも症例を提示してくれた山口PTには感謝です!みんなこの調子でどんどん勉強しましょう!

 

各務原リハビリテーション病院
リハビリテーション科 統括主任
岸本泰樹

 

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