【第14回 JSDNNM学術集会 in 名古屋】をリアルレポートします!後巻メインイメージ

【第14回 JSDNNM学術集会 in 名古屋】をリアルレポートします!後巻

前回、ここでご報告しました第14回日本神経筋疾患摂食嚥下栄養研究会(JSDNNM)学術集会の続編です。

私は、午後の一般演題セッション3で、当院の摂食嚥下栄養の取り組み、を一般演題として発表させて頂きました。座長は私が敬愛しております岐阜大学神経内科・老年学教授の下畑享良先生でした。巷では私、「Prof.下畑の追っかけファン」と呼ばれているそうです。そのような下畑先生に座長をお願い申し上げての発表、気合いが漲らないわけにはいけません。当院データを元に、多職種連携による摂食嚥下栄養介入の重要性を伝えさせて頂きました。

スライド3

また、当院では栄養状態の指標として、GNRIというマーカーを利用しておりますが、その有用性は私のBefore&Afterを用いて説明させて頂きました。ちなみにBefore写メは、祖父江先生にスペインのある学会にお連れいただきました時に、グラナダ宮殿の前でお取り頂いた「Photo by Prof Sobue」として和座家の家宝にさせて頂いている物です。10年の時を経て、この会で活用させて頂けましたこと、祖父江先生には心より深謝申し上げました。

2018-10-27 15.48.30

ちなみに、これは下畑先生に座長席よりお取り頂きました写メです。アングルと良い、演者の様子と良い、さすが下畑先生がお撮りになった写真だと思いました。先程の「Photo by Prof. Sobue」に続く「Photo by Prof. Shimohata」として家宝とさせて頂けますこと、下畑先生に厚く御礼申し上げました。

 Photo by Prof.Shimohata

謝辞では、当院の臨床研究で大変親身にご指導頂いております、口から食べる幸せを守る会 理事長 小山珠美先生、愛知医科大学緩和ケアセンター講師 前田圭介先生への心からの感謝の気持ちと、摂食嚥下栄養マインドに共感して、忙しい日々の診療の中でも臨床研究を支えてもらえている当院KTメンバーズへの敬意を伝えさせて頂きました。

2018-11-07 07.47.18

クロージングでは次回大会長を努められます下畑先生から、来年の第15回岐阜大会についてのご案内がありました。下畑先生のPRプレゼンにより、「岐阜に行きたくなる気満々になった!」との声が多数聞かれ、次回の盛会となること確信しました。。特に岐阜の食を絡められたプロモーションには、岐阜生れの私は心から感銘し、最敬服レベルでした。「今度、岐阜プロモーションは、政治家でなく下畑先生にお願いするべき!」であると、岐阜県庁勤務の同級生達に強く提案する事、心に決めました。

名古屋JSDNNM下畑先生②名古屋JSDNNM下畑先生④

プログラムも下記スライドのように、摂食嚥下栄養の臨床問題に直結している魅力的内容で、各先生方のご講演を拝聴出来ますこと、1年も待ちきれない気分です。また当院からも、臨床の取り組みを発表出来るよう頑張りたいと、改めて思いました。

名古屋JSDNNM下畑先生①

私は副大会長として会に携わらせて頂きます。会の最後には、下畑先生と次回大会長&副大会長のPR用ツーショトを取って頂き、大変満悦モード(^o^)になりました。私が下畑先生の追っかけファンであることの噂はさらに広まりそうですが、お許し下さいませ。

スライド9

第15回JSDNNM学術集会 岐阜大会
https://www.jsdnnm.com/pgm/

多職種連携で摂食嚥下栄養を考え学ぶ絶好の機会となること、また岐阜でグルメを満喫できますこと、下畑先生と私がお約束致します!是非皆様、来年のJSDNNM岐阜大会にお越し下さいませ。

医療法人誠道会
各務原リハビリテーション病院
副院長・神経内科 和座 雅浩

 

ページトップへ移動