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第37回岐阜県透析研究会に参加して

こんにちは!理学療法士の杉山友斗です!僕のブログ投稿は新人紹介以来2度目になります。入職してから丸1年が過ぎ後輩も出来ました。あっという間の1年で月日が経つのは早いものですね。そんな僕が今回、平成30年10月28日に開催された「第37回岐阜県透析研究会」にて研究発表をさせて頂きましたので報告をさせて頂きます。

発表内容

「外来透析患者におけるSPPBを用いたサルコペニア評価の取り組み」

SPPBという下半身を中心とした身体機能評価法を用いて、サルコペニアの予防・改善にはどのような要因が関係しているのかを調べた研究報告。

 写真①

 この学会は医者や看護師を初めとした多くの職種の先生方が参加され、僕らの様なリハビリスタッフから見た考え方だけでなく様々な角度からみた考え方を学ぶことが出来ました。

今回の発表ですが、恥ずかしながら僕の初めての研究発表でした。人生初というものは何事も緊張するものですね、当日は今まで見たことのないくらいの手汗をかいていたのが記憶に新しいです。(笑)こんな緊張しいの僕が最後まで発表できたのは、支えてくれた先生方や先輩、研究に参加頂いた患者様のご協力によるものだと思います。今回の経験や得た知識を糧に今後も精進していきたいと思います。ご協力頂いた皆様本当にありがとうございました。

 

医療法人社団 誠道会
各務原リハビリテーション病院
理学療法士 杉山友斗
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