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「神経科学から考えるパーキンソン病リハビリテーション」セミナー参加報告

8月17日、今池ガスビルにて「神経科学から考えるパーキンソン病リハビリテーション」というセミナーに当院から医師の和座、理学療法士の江頭、早矢仕が参加してきました。
今回のセミナーではパーキンソン病の最新の知見や疾患・臨床症状の捉え方、治療戦略などについてご講義いただき、知識を深めることができました。また、パーキンソン病特有の振戦や姿勢反射障害などの運動障害のみを捉えるのではなく、自律神経症状などの非運動性症状にも目を向ける大切さを改めて学ぶことができました。
当院においてはLSVT BIGなどの短期集中リハビリテーション、tDCS(経頭蓋直流電気刺激)によるすくみ足に対するアプローチなど、今後取り組んでいけるのではないかと感じました。今回のセミナーで得た知識を活かして、より質の高いリハビリテーションが提供できるよう精進していきたいです。

各務原リハビリテーション病院
リハビリテーション科
理学療法士 早矢仕 充寿

 

セミナー参加報告

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