岐阜県理学療法士会 岐阜支部症例検討会で発表しました!メインイメージ

岐阜県理学療法士会 岐阜支部症例検討会で発表しました!

平成26年9月7日、岐阜県理学療法士会主催の岐阜支部症例検討会にて、「天井吊り上げ式免荷歩行装置を使用し、リハプログラムが速やかに進行した一症例」のタイトルにて、私中島が発表して参りました。入院時はほとんど寝たきりに近い状態だった患者様でしたが、早期離床が病態の改善には必要不可欠と考察し「免荷歩行装置:ニューアシスト」を活用した訓練を実施したところ、みるみる身体機能が改善され、最終的にはほぼ自立歩行が可能になられたのです。このように、リハビリ治療にて良くなられた患者様を報告できる事は大変嬉しいことでありまして、セラピスト冥利に尽きます。理学療法士としてこれからもっと成長していきたいと改めて思いました。

また今回の検討会では、リハビリを円滑に進めるためには他職種との連携が重要であったことも触れさせて頂きましたが、参加された先生方から共感のお言葉が寄せられ、様々なご意見を頂くことができました。当院のチーム医療を重視した取り組みについて、多くの先生に関心を持っていただけた事も収穫でした。

名称未設定1 名称未設定2 

 今回、ニューアシストの有効性を身をもって体験することが出来ましたが、どこの医療機関にある機器ではないため、各務原リハビリテーション病院の強みのひとつと言えます。今後も適応となる患者様へのリハビリ治療のひとつとして、積極的に活用していきたいです。

名称未設定3

←このような感じで上から支えて体重を軽くするため、歩けない方でも早期から歩行訓練ができます!

 

各務原リハビリテーション病院
リハビリテーション科
理学療法士 中島 健

 

 

ページトップへ移動