みんなでスローダイナミクス運動を実践しました!メインイメージ

みんなでスローダイナミクス運動を実践しました!

4月22日に「糖尿病予防教室」が開催されました。今回は介護予防の専門理学療法士による運動指導で、「スローダイナミクス運動を実践しよう」をテーマに、楽しく勉強しながら運動が出来ました。

スローダイナミクスとは、その名の通り関節や筋肉をできるだけ大きく動かしながら、ゆっくりと運動を行なうことを指し、介護予防や糖尿病予防には大変効果的だと言われています。教室では30分以上時間をかけて、頭から足までをしっかりとストレッチした後、全員で4種類あるスローダイナミクス運動パターンを覚え、音楽に合わせて実践しました。

IMG_0006IMG_00260IMG_0021  

 

参加者の皆さんからは「ゆっくりとした動きだけど汗が出てきた」「体が伸びると大きく動けることを実感でき驚いた」などの声を頂き、大変うれしく思います。

IMG_0008IMG_0007

 

また教室の最後に、ある参加者からこんな質問を頂きました。「三日坊主にならないようにするためにはどうしたらよいか・・・」大変難しい質問です・・・。患者様の運動習慣を後押しすることも私たちの任務なのだと思います。今回このように気軽に誰もが参加できるイベントをこれからも開催することの必要性を感じました。

 IMG_0002
 
医療法人誠道会
各務原リハビリテーション病院
リハビリテーション科総括主任 岸本泰樹
ページトップへ移動