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第50回 日本理学療法学術大会で発表しました!

6月5日~7日に東京にて開催された「第50回全国理学療法学術大会」に参加および発表をさせていただきました。今年は記念すべき第50回大会ということで、会場の有楽町にある東京国際フォーラムは、たくさんの理学療法士で埋め尽くされていました。今回、岸本は、「中津川市介護予防施策における高齢者の運動機能と日常活動の変化」と題し、地域高齢者の運動継続が日常生活の拡がりを導いた報告をさせていただきました。また早矢仕は「咽頭・頸部・上腕型ギランバレー症候群のリハビリテーションアプローチの経験」を報告し、会場からの注目をいただいて参りました。詳細は当院外来の待ち合いフロアにも掲示されますので、患者様の中で興味のある方はぜひご覧になってください。

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今回他院の発表の中で、二次性サルコペニアである地域の高齢者に対し、自宅での宿題として毎日椅子からの立ち上がり運動を行なわせた結果、四肢骨格筋量が増大したという報告がありましたが、こうした報告を聞くと、どんな世界も「継続は力なり」であることを思い知らされます。自分たちも患者様に負けないように勉強を続けないといけません…。

閉会式が終わった後、東京国際フォーラムの外を出ると、エントランスにはフリーマーケットの「大江戸骨董品市」が開催されていました。人の多さや集いの賑やかさからは、さすがに大都会東京を感じます。特にマーケットに集まるお年寄りの多さを見ると、現在私たちが抱える深刻なテーマ「2025年問題」を感じずにはいられないのは私だけでしょうか…。

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また、最近運動不足の自己を反省し、会場の有楽町から東京駅までウォーキングすることに決めました。(といってものんびり歩いても20分くらいですが…)週末のさわやかな風を感じながら、この度修繕工事が終わった東京駅を眺め、さっそく次回の発表をイメージする我々でした…。ちなみに来年は札幌が開催地です。

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各務原リハビリテーション病院
理学療法士 岸本泰樹
理学療法士 早矢仕充寿
理学療法士 佐々木亮
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