日本摂食嚥下リハ学会@京都ー非公式懇親会に参加させて頂きました(^^)メインイメージ

日本摂食嚥下リハ学会@京都ー非公式懇親会に参加させて頂きました(^^)

9月11日に開催された「日本摂食嚥下リハ学会@京都ー非公式懇親会」に参加させて頂きましたので、私、歯科衛生士可児がレポートします。

この会は、札幌西円山病院歯科の藤本篤士先生と、浜松市リハビリテーション病院えんげと声のセンターの金沢英哲先生が「摂食嚥下リハの発展には医科と歯科が力を合わせた取り組みが必要不可欠!」との思いで企画された会だそうです。幸いにも私達は金沢先生にお招き頂きまして、参加する事が出来ました。摂食嚥下リハ学会@京都の懇親会にふさわしく、夜の鴨川の風景を眺められるという、とてもお洒落な店でした。

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我が国の摂食嚥下リハを牽引している方々が多数参加されるとのことで、私はとても楽しみにしていました。まずはお招きくださいました幹事の金沢英哲先生との記念写真をアップします。当院の和座医師はリハビリテーション研修会や学会で、金沢先生より嚥下診療に関する重要なキーポイントをいくつも伝授して頂いてるとの事です。教育講演でお聞かせ下さいました「嚥下障害の手術前後に必要なリハビリテーション」はとても分かりやすく、術後リハビリテーションの大切さを深く学ばせて頂くことが出来ました。

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また懇親会では、リハ栄養学の第一人者であられる横浜市立大学の若林先生と、記念写真をご一緒させて頂けるサプライズもありました(^^)/。当院でのリハ栄養の取り組みが本格的に始まったのは、リハビリテーション医学会生涯教育研修会に参加した和座医師が、若林先生より「水栽培を決してしてはなりません!」の教えを説いて頂いた事がきっかけだったそうです。そのような若林先生より直にリハ栄養のお話を聞かせて下さいました事は、とても嬉しく励みになりました。その感動は、私達2人のこのくしゃくしゃな笑顔で分かって頂けますでしょうか?

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会の最後は、幹事の金沢先生のご挨拶でフィニッシュです。摂食嚥下リハの充実には、医科と歯科が力を合わせた取り組みが必要不可欠である事、改めて胸に刻むことが出来ました。

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今回、幅広い分野の先生方からお話をお聞かせ下さいましたことは、私にとりまして大変貴重な経験になり、歯科衛生士の観点から摂食嚥下の取り組みを深めていく意欲を強く持つことが出来ました。このような有意義な会にお招き下さいました金沢先生には、心より感謝申し上げます。摂食嚥下リハの取り組みを熱く楽しくお話しできるこの懇親会に、また参加させて頂けますよう日々の診療を頑張っていきます!

医療法人誠道会
各務原リハビリテーション病院
歯科衛生士 可児 亜紗子
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