☆平成28年度・誠道会入社式☆メインイメージ

☆平成28年度・誠道会入社式☆

桜の開花とともに平成28年新年度が始まりました(^^)。毎年この季節になると、真新しい制服やスーツに身を包んだ、新入学生・新社会人をよく見かけ、リフレッシュさを感じます。彼らの新たなステージへ立つ前の不安や緊張そして大きな期待を含んだ表情を見ると、私にもこんな時代があったなと懐かしく思うと同時に、『初心忘るべからず』の気持ちを一新して仕事に取り組もうと、毎年のように思っております。それを行動に移すことができるかはまた別の話ですが…(^^ゞ

さて、わが誠道会にも常勤職員11人、非常勤職員9名、なんと総勢20名ものスタッフの入職がありました。仲間が増える事は嬉しい限りです(^^)。そして4月1日、新常勤職員と法人幹部職員が参加し、入社式を執り行いました。まず理事長の訓話です。誠道会の歴史と理念についての説明がありましたが、その話を真剣に聞いている姿は頼もしいものでした。

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入社式後は、オリエンテーションがありました。理事長からのお話から始まりました。 各務原リハビリテーション病院が開設して4年余りで、安定した成長期に入った当法人は、地域の『医療と介護』における、基本理念、行動指針、誠道会の思いを下記のように刷新しました事などを語られていました。

☆理事長オリエンテーション①

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引き続き本部長からは、法人が描く地域社会における『医療と介護』の基本理念、誠道会の思い、そしてコーポレートガバナンス(企業統治)の意義・重要性・自己意識についてのお話がありました。1つの医療介護福祉機関として、将来、安定した経営を維持すべく、磯野理事長はじめ幹部職員は言うに及ばず、新入職員まで、コーポレートガバナンス(企業統治)・コンプライアンス(法令遵守)・ISOのPDCA内部監査管理の徹底した勉強及び教育をしている事を、写真のごとく力説していました。本部長は随分、写真慣れしている事、後ほど話題になりました(笑)

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午後からは、病棟や介護施設、リハビリ、本部の各事業所の長のオリエンテーションでした。それぞれ自身の経験や事業取組みの現状についてリアリティをもって講話し、新入職職員は、真剣な面持ちで、引き込まれるように聴講している様子は、人事課長としても嬉しく、マイ一眼レフで撮影した写メとともにアップします。

副院長からは、当院の医療について、特に病院全体で力を入れている摂食嚥下の取り組みについての紹介があり、「より良き医療を実現するには、職種を超えた協力が必要である!」ことを力説されていました。また副院長自身も実践しているというストレスコーピング(=ストレス対処・行動)についての話も印象的でした。 社会人としてストレスと上手に付き合うことも大事であること、人事課も大いに賛同です!副院長の医療医学に対する真摯な姿勢は強烈で、自称「嚥下マニア」ぶりはもちろん、そのスターウォーズマニアぶりもすごいと思いました(^^;;

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看護総師長からは、「温かく、思いやりがあり、心のこもった質の高い看護・介護サービスの提供」を日々の看護・介護に活かせるように、地域の皆様に親しまれ愛される病院づくりに努力している事の話がありました。患者さんやご家族さんが満足し、看護師自身もやりがい感を得られる看護が実践できる看護職でありたいという熱意、とても強く感じました。当院看護師の様子は、岐阜放送に取り上げられ、そのDVDを自慢げに流している様子です。新入スタッフらには、各職場に早く慣れて「笑顔で明るく元気で」一緒に頑張りましょうと、やさしく励ましていました。

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リハビリ部門の入職者は今年度は5名で、リハビリテーション科統括主任はご機嫌の様子でした。彼からは当法人のリハ現場の簡単な紹介と、入職後の教育システムについて説明でしたが、「とにかく皆さんのキラキラとした眼差しが眩しく、必ずや法人の行方を明るく照らしてくれるだろう!」と興奮気味に語っていました。写真は「新入社員フレッシュパワー」に思わず怯み、多少傾きながら説明している、リハビリテーション科統括主任の様子です(笑)。「みなさんの活躍に期待してます(^^)」と、とても熱いエールを送っていました。

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東町副施設長からは、当法人の介護施設のお話がありました。入所する施設では有るが在宅扱いの施設、入所できる基準として診断に認知症の診断がないと受入れる事ができない、施設内で利用者の方と一緒に食事を作ったり、洗濯を干したりと生活を職員と共に送るような、様々な介護サービスを提供している事、そして今年3月中旬に開設した定期巡回随時対応型訪問介護・看護あすか、今後開設予定の特別養護老人ホームについても説明していました。「各部署に配属後は理想と現実や人間関係で悩む事もあるかと思いますが、先輩職員や上司の方に相談をし一人で悩まないようにして下さい、若い力で一緒に誠道会を盛り上げていきましょう!」と、人事課としても大変頼もしい激励の言葉をかけていました。

 小池副施設長

施設管理課・課長からは、施設全体(病院、老健、東町施設群)の説明、空調設備、電気設備、水道設備、ガス設備等の保守管理、防火管理の重要性についてお話しがありました。また法人車両は全体で24台あること、運転手を中心として全職員対象に交通安全講習会を行い無事故を徹底しているそうです。目に見えない仕事ですが、患者様・利用者様に安全で快適な環境を、そして職員に対して働きやすい職場づくりはとても大事であり、新入スタッフも良く理解してもらえたと思います。

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新入スタッフの中には、自信に満ち溢れた顔、又、不安と緊張の中にも希望に満ち溢れた顔様々でしたが、とにもかくにも、近い将来、当法人の戦力となってくれるであろう面々であり、誠に心強い限りです。私たちも最大限のバックアップしていきますので、これから共に頑張っていきましょう!!

 ☆集合写真

 

医療法人社団 誠道会
人事課 加藤 宗彦
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