デイケアセンター みつばちメインイメージ

デイケアセンター みつばち

デイケアセンターとは、介護認定を受けた方で、自宅生活に不安のある方へ、リハビリ専門職による治療や生活動作の改善など利用者様の希望に沿ったサービスを提供する施設です。
みつばちには、日中ご家族が外出して一人になることが多い方や退院、退所後のリハビリを継続したい方、日常生活に不安のある方などが利用されています。
みつばちの特徴としては、(1)利用者様1人1人に合わせたリハビリ、(2)様々な機械を使ったマシントレーニング、(3)集団で行うレクリエーション、(4)広い浴室で身体に応じた入浴、⑤季節に合わせた各種イベントの開催などの様々なサービスを提供します。

みつばちには一日利用と半日利用の2種類があります。

1日利用の特色

1日(9時~16時)の利用の中で、専門職が関わった個別訓練やマシントレーニングの実施、集団でリハビリ要素を含んだレクリエーションの実施や他の利用者様とお話をしたり、将棋や塗り絵等の趣味活動に取り組まれています。

半日利用の特色

午前のみの半日の利用で、集中的なマシントレーニングや専門職が関わった個別訓練の実施、自主的に取り組まれるボールなどを使った体操や、頭の体操の提供をしています。

デイケアセンター みつばち

1日の流れとしては、みつばち職員が朝、ご自宅までお迎えに行き当施設まで送迎します。みつばち到着後は体温や血圧などの体調チェックを行い全員揃ったところで朝の会を行います。朝の会終了後はリハビリ職員による個別訓練やマシントレーニング、趣味活動に取り組まれたり入浴を行ないます。昼食後は引き続き個別訓練やマシントレーニングをに取り組んだり集団でのレクリエーションを行ないます。レクリエーション後はおやつを食べ、ひと休憩した後にご自宅まで送迎させていただきます。

利用料金表
介護保険サービスに関する料金《1割負担分》

《介護予防通所リハビリテーション(要支援1〜2の方)》

A 基本料金 要支援1 1,812円/月
要支援2 3,715円/月
サービス提供体制
強化加算Ⅱ
要支援1 24円/月 充実した介護職員の
体制に算定
要支援2 48円/月
介護職員
処遇改善加算Ⅱ
利用料の
3.4%
介護職員の労働環境改善等を取組む事業所に算定
B ご利用者の身体状況等に応じてかかる費用
運動機能
向上加算
225円/月 運動器の機能向上に係る計画を作成し、これに基づく適切なサービスを提供した場合に算定
若年性認知症利用者
受入加算
240円/月 若年性認知症の利用者に対し、個別の担当者を決めてサービスを提供した場合に算定

《通所リハビリテーション(要介護1〜5の方)》

C 基本料金 要介護度 6時間以上8時間未満 3時間以上4時間未満
要介護1 726円/日 444円/日
要介護2 875円/日 520円/日
要介護3 1,022円/日 596円/日
要介護4 1,173円/日 673円/日
要介護5 1,321円/日 749円/日
サービス提供体制
強化加算Ⅱ
6円/日 充実した介護職員の体制に算定
介護職員処遇
改善加算Ⅱ
利用料の
3.4%
介護職員の労働環境改善を取組む事業所に算定
D ご利用者の身体状況等に応じてかかる費用
入浴加算 50円/日 計画を作成し、入浴介助を行った場合に算定
リハビテーション
マネジメント加算Ⅰ
230円/月 リハビリテーション計画の策定と活用等のプロセス管理の充実、リハビリテーション観点からの介護サービスが実施されいる体制に算定
短期集中
リハビテーション
実施加算
110円/月 退院(所)日または認定日から起算して3月以内の期間に、個別リハビリテーションを集中的に行った場合に算定
認知症短期集中
リハビリテーション
実施加算Ⅰ
240円/月 生活機能の改善の見込みのある認知症利用者に対し、退院(所)日または認定日から起算して3月以内の期間に、個別リハビリテーションを集中的に行われた場合に算定
若年性認知症
利用者受入加算
60円/月 若年性認知症の利用者に対し、個別の担当者を決めてサービスを提供した場合に算定
送迎を行わない場合 -47円/片道 利用者に対し送迎を実施しない場合に減算
介護保険サービス以外の料金《実費負担分》
E (共通)その他日常生活に要する費用
食費 600円 レクリエーション材料費 資材による
おむつ・紙パンツ 110円 尿取りパッド 30円
料金の計算方法
要支援1、2の方 ABE
要介護1〜5の方 CDE
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