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リハビリテーション教育のご紹介

全てはリハビリテーションを受ける患者様とそのご家族のために!

特色
全方位型教育システム

教えられる側と教える側ではなく、全員が教え合える教育システムを目指しています。

自由な専門領域選択システム

個々の療法士が望む専門領域教育をバックアップします。

教育システム

教育システム

新人教育

独自の新人教育プログラム
専門療法士としての知識や技術はもちろん、社会人ルールやマナーなども丁寧に指導します

リハビリテーション職の全職員による新人教育
リハビリ職の全職員が講義や実技を行い、早く臨床に自信を持って向かえるよう指導します

充実した期間
リスクを伴うリハビリテーションであるため、充実した教育期間を設け少しづつ臨床実践に向かいます

専門部会

専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)の枠を超えた10つの専門部会

現在、下記の専門部会が活動しています

  • 整形チーム
  • 中枢チーム
  • 高次脳チーム
  • 認知療法チーム
  • 内部療法チーム
  • 認知症チーム
  • OTアプローチチーム
  • 行動分析チーム
  • 透析チーム
  • 歩行チーム

一定の条件が揃えば、新しい専門部会を立ち上げることも可能です

定期的な専門部会の開催

1~2回/月の専門部会ごとに勉強会、実技講習会などを開催しています
外部の講習会の伝達講習なども行い、リハビリテーション科全体での向上を図ります

専門部会への入部は自由

自分が望む専門部会に自由に入会できます

学術発表・症例検討会

学術発表会の実施
「誠道会リハビリテーション科学術発表会」を1回/年実施

専門部会の活動報告や研究発表を行い成果を共有します

症例検討会などの定期的な講習会の実施
治療や訓練などの悩みをみんなで知恵を出し合って解決するために、2回/月程度の症例報告会を実施しています

教員による定期的な指導
  • 2~3回/週程度、平成医療短期大学の教員(理学療法・作業療法)が非常勤で勤務
  • 治療や訓練などの悩みを相談できます
  • いつでも学術発表や論文作成の助言を仰ぐことができます
  • エビデンスに基づく治療方法や発表論文の作成方法などを指導します
平成25年度の成果
学術発表

「外来リハにおいて自習トレーニングが増加した症例」日本行動分析学会第31回年次大会
平野 真弘、岡田 知佳、後藤 有里、広瀬 遥

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