介護老人保健施設 菜の花メインイメージ

介護老人保健施設 菜の花

介護老人保健施設 菜の花イメージ

老健の特徴

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介護老人保健施設とは、医療機関での治療や入院の必要はないが在宅生活困難な方に対して、医学的管理のもとで医師・看護師・理学療法士・作業療法士などの医療スタッフを始めとし、介護士、管理栄養士、施設ケアマネ、支援相談員などの専門スタッフが、その方の有する能力に応じた自立支援をお手伝いし、家族、本人の希望を尊重、長期療養又は、在宅復帰を目指しています。

当施設では、併設医療機関と協力しながら、状態の変化や希望に応じながら法人全体でサポートする体制を整えています。

老人保健施設「菜の花」施設長挨拶

平成19年7月に老人保健施設「菜の花」が開設して7年が経ちました。初代施設長に井口恒男先生をお迎えし、2代目の施設長を副理事長の磯野直子が引き継ぎ、平成23年12月の各務原リハビリテーション病院開設に伴い、老健と病院を一体的に稼働させるため、私が老健の施設長と病院の院長を兼務することとなりました。

「地域に根ざした医療と介護を誠の心で実践します」の理念のもと、地域の自立をお伝いすること、地域の高齢者の方に安心を提供すること、などを思いに活動してまいりましたが、お思い通りにならないことも多く、地域の皆様のご期待に十分にお答えできたとは思っておりません。今後も、地域に安心と安全を提供できるよう、スタッフ一同、少しずつでも前進することをお約束いたします。

地域包括ケアシステムの構築が進みつつあります。これは人口1~2万程度(歩いて30分程度や中学校区との例えもあり)の地域で、在宅医療も含めた医療と介護のみならず、自助・互助を含めたシステムの構築です。その中で老人保健施設はまさしく医療と介護が一体となった施設であり、また、ボランティアの方々の参加も多く、地域包括ケアシステムの中で、そのポジションは今以上に重要なものになると予測されます。当法人のある鵜沼地域の特性を考慮しつつ、地域に必要とされる機能を充実させたいと考えます。

老人保健施設は、地域リハビリテーションを考えた場合、長期の入所とリハビリテーションの提供という2点から、もっとも地域に密着しやすい施設であり、その特長をいかに生かしていくのかを考えていく必要があります。

老人保健施設「菜の花」のリハビリテーションも、集団リハビリから個別リハビリに、また早期リハビリへの介入など、試行錯誤がありました。現在入所中の皆様のリハビリ中のお顔から判断いたしますと、現在の当法人の老人保健施設においては、集団リハビリを提供することで入所者の方々の活動性が、いきいきと上がっているように思われます。

今後、老人保健施設「菜の花」は、地域包括ケアシステムの中で、鵜沼の地域リハビリテーションの中核となる施設を目指したいと考えております。

老人保健施設「菜の花」施設長挨拶イメージ

フロアー紹介

3F

3F、32名(認知症対応フロアー)

4F

4F、48名(一般フロアー多床室)

5F

5F、33名(一般フロアー個室又は2人床)

介護老人保健施設では合計113名の方が入居することができます。

1日の流れ
3F、4F、5F 共通の流れ
入浴日月曜日、木曜日3F、5F男性9:00〜10:00
女性13:00〜15:00
火曜日、金曜日4F男性9:00〜10:00
女性13:00〜15:00
タイムスケジュール
6:00起床
8:00朝食
10:00水分補給
11:45昼食
15:00おやつ
17:45夕食
21:00消灯
その他
  • 月に一回ボランティアの方との交流会
  • 毎週水曜日、3F 10:30〜、4F 14:30〜、5F 14:00〜より歌レク活動
  • レクリエーション活動など空いた時間に各フロアーで実施
入所料金表
多床室(3・4階)二人部屋(5階)をご利用の方

この度の法改正で各務原市の地域区分が7級地:3%になりましたので、1単位=10.14円に変更になります。

【1日あたりの利用単位数】

A 要介護1要介護2要介護3要介護4要介護5
施設サービス
利用料金
(介護保険
1割負担分)
771
単位
819
単位
880
単位
931
単位
984
単位
食費
(おやつを含む)
1,600円
居住費500円
5階室料
(2人部屋)
500円

【利用者負担の軽減について】
★市町村民税非課税世帯等の皆様には、食費及び居住費が減額されます。

 第4段階
(一般)
第1段階第2段階第3段階
要件世帯員の中に市町村民税課税者がいる場合、一般の料金が適用となります
(上表を参照)
市町村民税世帯非課税者で老齢福祉年金受給者もしくは生活保護受給者市町村民税世帯非課税者で合計所得金額+課税年金収入額が年額80万円以下の方市町村民税世帯非課税者で第2段階以外の方
食費1,600円300円390円650円
居住費500円0円370円370円

※上記の制度適用に際しては、「介護保険負担限度額認定証」が必要となります。
各市町村の担当窓口へお問い合わせの上、申請して下さい。

個室(従来型個室)5階ご利用の方

【1日あたりの利用単位数】

A 要介護1要介護2要介護3要介護4要介護5
施設サービス
利用料金
(介護保険
1割負担分)
697
単位
743
単位
804
単位
856
単位
907
単位
食費
(おやつを含む)
1,600円
居住費2,000円
個室使用料1,000円(4室) 1,500円(1室)
2,000円(1室) 5,000円(1室)
※ご利用のお部屋により異なります

【利用者負担の軽減について】
★市町村民税非課税世帯等の皆様には、食費及び居住費が減額されます。

 第4段階
(一般)
第1段階第2段階第3段階
要件世帯員の中に市町村民税課税者がいる場合、一般の料金が適用となります
(上表を参照)
市町村民税世帯非課税者で老齢福祉年金受給者もしくは生活保護受給者市町村民税世帯非課税者で合計所得金額+課税年金収入額が年額80万円以下の方市町村民税世帯非課税者で第2段階以外の方
食費1,600円300円390円650円
居住費2,000円490円490円1,310円

※上記の制度適用に際しては、「介護保険負担限度額認定証」が必要となります。
各市町村の担当窓口へお問い合わせの上、申請して下さい。

多床室・個室共通
B各種加算
初期加算(30日間)30単位日入所された日から30日間に限り、加算されます。
夜勤職員配置加算24単位/日厚生労働大臣が定める施設基準に適合した夜勤職員を配置している場合に加算されます。
栄養マネジメント加算14単位/日管理栄養士を中心に、栄養状態に応じた栄養ケア計画を作成し、評価・見直しを実施している場合に加算されます。
介護職員処遇改善加算ひと月の
総単位数
×3.9%/月
介護現場で働く介護職員の処遇向上を目的として加算されます。
短期集中
リハビリテーション
実施加算
(入所日から3ヶ月以内)
240単位/日入所された日から3ヶ月以内にリハビリテーション実施計画に基づいて集中的にリハビリを実施した場合に加算されます。
経口移行加算※28単位/日経口移行計画を作成し、経口による食事摂取をすすめる為に栄養管理を実施した場合に加算されます。
経口維持加算(Ⅰ)※
経口維持加算(Ⅱ)※
400単位/月
100単位/月
経口維持計画を作成し、継続した経口摂取への取り組みをした場合に(Ⅰ)を加算。(Ⅱ)は食事観察や会議に医師、歯科医師、歯科衛生士又は言語聴覚士が加わった場合、さらに加算されます。
療養食加算※6単位/回厚生労働大臣が認める療養食を提供した場合に加算されます。
外泊時費用
(月に6日を限度)
362単位/日外泊された場合は、外泊初日と最終日以外は所定サービス費に代えて362円が加算されます。
口腔衛生
管理体制加算
30単位/月厚生労働大臣が定める基準を満たしている場合に加算されます。
口腔衛生管理加算※90単位/月口腔ケアマネジメントに係る計画書に基づき、歯科衛生士が月2回以上口腔ケアを行った場合に加算されます。
排せつ支援加算※100単位/月排泄にかかる要介護状態を軽減するために原因の分析や支援計画の作成、それに基づく支援を行った場合に加算されます。
褥瘡マネジメント
加算※
10単位/月褥瘡発生のリスクについて評価し、リスクがあるとされた入所者に対しケア計画の作成、褥瘡管理を実施した場合に加算されます。
低栄養リスク
改善加算※
300単位/月低栄養リスクの高い入所者に対し低栄養状態を改善する為の計画を作成し、週5回以上食事の観察を行い、栄養状態や嗜好等を踏まえた食事・栄養管理を行った場合に加算されます。
再入所時
栄養連携加算※
400単位/回入所者が医療機関に入院し、入所時とは大きく異なる栄養管理が必要となった際、医療機関の栄養士と相談の上栄養ケア計画を作成し再入所した場合に1回に限り加算されます。
所定疾患
施設療養費(Ⅰ)※
235単位/日厚生労働大臣が定める入所者に対し、投薬、検査、注射、処置等を行った場合に加算されます。
所定疾患
施設療養費(Ⅱ)※
475単位/日
認知症行動・
心理症状
緊急対応加算※
200単位/日医師が、認知症の行動・心理症状が認められるため、在宅での生活が困難であり、緊急入所の必要性があり、施設入所された場合に、入所された日から7日を限度として加算されます。
地域連携診療計画
情報提供加算※
300単位/回地域連携診療計画に係る医療機関から利用者を受け入れ、診療計画に基づき利用者の治療を行った場合に加算されます。
ターミナルケア
加算
(4〜30日)※
160単位/日厚生労働大臣が定める基準に適合する入所者については、死亡日以前4日以上30日以下については1日につき160単位、死亡日の前日及び前々日については1日につき820単位、死亡日については1日につき1,650単位が死亡月に加算されます。
ターミナルケア
加算
(死亡日前日
及び前々日)※
820単位/日
ターミナルケア
加算
(死亡日)※
1,650単位/日
かかりつけ医
連携薬剤
調整加算※
125単位/回入所時に比べ処方されている内服薬の種類が減少している場合、退所時に1回を限度として加算されます。
試行的退所時
指導加算※
400単位/回退所時に利用者等に退所後の療養上の指導を実施した場合に加算されます。
退所時情報提供加算※500単位/回主治医に対し、文書を添えて利用者の紹介を実施した場合に加算

※ご本人の状況により対象となります

その他料金(実費にてご負担いただくもの)
私物洗濯委託料800円/回洗濯委託費(1ネット当り)
理美容代実費カット、カラー、パーマ等
個人使用電気代100円/日個人専用の家電製品の電気代(1コンセント当り)
テレビ貸出料50円/日減価償却費相当
健康管理費実費インフルエンザ予防接種に係る費用
教養娯楽費実費ご利用者の個人的な希望に対して、当施設が個別にレクリエーションやクラブ活動等を提供した場合にかかる原材料等の実費

※料金を掲示したもの以外に、ご利用者からの特段の希望・依頼により購入する日常生活品や特別な食事等については実費をいただきます

入所料金表 PDFファイル
準備品について

入所開始にあたっては、下記の手続きが必要となります。
ご多忙の中、何かとお手数をお掛けいたしますが、手配の程、宜しくお願い致します。

3F、4F、5F 共通の流れ
入浴日月曜日、木曜日3F、5F男性9:00〜10:00
女性13:00〜15:00
火曜日、金曜日4F男性9:00〜10:00
女性13:00〜15:00
書類関係
  • 介護保険証
  • 健康保険関係証類(後期高齢者医療受給者証など)
  • 利用者負担減額認定証(適用の方のみ)
  • 印鑑(認め印で構いません)
身のまわりの品

持ち物にはすべて、サインペン等でお名前を記入してください。
貴重品や現金の所有はお控え下さい。お持ちの場合は、必要最低限にしてください。
(施設での管理は行いませんので自己責任でお願い致します)

  • 必要な衣類(普段着)、靴下、下着 3〜5着程度
  • パジャマ 2~3着
  • 入浴時に洗濯物を入れる記名入りの手さげ袋
  • 施設内で使用する上履き(スリッパはお控え下さい)
  • 歯ブラシ、コップ、入れ歯洗浄剤(必要な方)
  • タオル(5枚程度)
    ※入浴用バスタオルは施設で用意いたしますが入浴以外で必要な方は各自ご用意下さい
  • らくのみ、食事用自助具、食事用エプロン等、必要な方
  • 置時計(必要な方)
  • ゴミ箱
  • 常用のお薬(無くなり次第、施設処方に切り替わります)
  • 電気シェーバー(男性の方)

オムツ・尿とりパッド類については特段にメーカー等の指定が無い限り施設で用意いたします。おむつ代は必要ありません。
その他、詳細についてのお尋ねは施設宛、お気軽にお申し付け下さい。

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