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経頭蓋磁気刺激治療(TMS)を導入しました

  今回当院が導入した「経頭蓋磁気刺激治療」とは、特別な磁気発生装置により大脳の活動性を変化させる治療法で、「TMS:transcranial magnetic stimulation」の呼び名で知られています。 患者様には入院をしていただき、図のように損傷を受けていない脳を刺激することにより脳卒中後遺症(上肢麻痺)を改善させるものです。
頭皮の上から1回につき20分間刺激しますが、痛みもなく、副作用もほとんどありません。刺激に引き続いて個別集中リハビリテーションを行い、入院期間中に合計で20回の刺激をします。 脳卒中後の上肢麻痺に対する新たな治療法としてとても注目されており、日本国内のみならず、海外でも行われています。

使用図TMS 図2 高画質こっちが本物

また、脳卒中の後遺症(上肢麻痺)に対する臨床研究を開始します!
治療をご希望される患者様を募集しております。


詳細についてはお気軽にお問い合わせ下さい。

(倫理委員会承認番号2017-M034)
(UMIN試験ID 000028495)

 

治療担当医師:安藤弘道
問い合わせ先:各務原リハビリテーション病院 地域連携課 058-384-8181

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