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科学評論社「神経内科」特集を共同執筆させて頂きました

今月発刊の科学評論社「神経内科」、特集Ⅰ「摂食嚥下障害-病態と最近のトピックス-」を共同執筆させて頂きましたので、ここに御紹介させて頂きます。

科学評論社「神経内科」第87巻第6号(2017年12月発行)
http://www.kahyo.com/item/S201712-876

2017-12-19 17.54.30 - コピー

私の担当は「嚥下障害における電気・磁気刺激療法-最近のトピックス」で、この分野の先行研究のレビューと当院自験例データを紹介させて頂きました。

嚥下障害はどの病気においても重大な合併症となりますが、神経内科疾患においては特に対応が重要であり、生命予後の決定因子の1つとされています。病気の性質上、進行性である事が多く、その対応には難渋する事もしばしばですが、適切かつ早期に介入する事により、経口摂取が可能な期間を延長させることは可能と考えています。

摂食嚥下障害の臨床経験が豊富な各分野のスペシャリスト先生方の見解はとても参考になり、関連職種の方には是非ご覧になって頂きたいです。

医療法人誠道会
各務原リハビリテーション病院
神経内科 和座 雅浩

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