留学生が卒業、これからの想い(2023年5月)

2023.05.08

当法人で一緒に働いている留学生が、この春にそれぞれ学んだ学校を卒業しました。これからも一緒に働く彼らが社会人として一歩を踏み出す時、「これまでとこれから」について想いを述べました。

イチサン フィーマンシャー  来日してから3年以上が経ち、楽しいことや辛いこともたくさん体験しました。これからも色々な人に出会い、自分が得た知識や経験をもっと増やしたいと思います。
 社会人としても、もっと多くの人の役に立つ存在になりたいと思います。
ハニフ アキムッディン ラッパニ 1年半日本語を勉強した後、2年間介護福祉を勉強して、いろいろなことを学びました。介護だけではなく、日本のことや文化も勉強しました。
 現在、日本は高齢化社会に入ったので、介護のことが大事だと思いました。また、介護はコミュニケーションや技術も必要だと思いましたので、これからも日本語や介護技術を得たいと思います。
インドネシアはこれから高齢化社会になるかもしれません。私はいずれインドネシアに帰り、日本で学んだ知識を自分の国で生かしたいと思っています。
アブドゥル ハミド アルフィ この2年間に大学で学んだことを生かしながら、利用者と信頼関係を作りたいと考えています。また、コミュニケーションは介護技術の一つのため、根本から自分のコミュニケーションスキルも高めたいと考えています。このチャンスをいただき、誠道会には心底感謝しています。
ディナ ホイルリウッマー 短期大学で2年間、介護の知識及び技術を学んで、介護実習もやらせて頂いてたくさん経験を積み重ねて、介護の仕事はやりがいがある仕事だと再び思いました。短大の先生のおかげで短大の生活は無事に終了しました。
 卒業して社会人になって、まだ未熟なのですが、これまで誠道会で学んだことを生かして、成長したいと考えています。これからも宜しくお願い致します。
フェジー メッシ ラムダン 春が来て学生生活も終わり、今は社会人になりました。私は今後、特別養護老人ホーム菜の花の職員のような立派な介護福祉士になりたいと強く思い、これからも頑張りたいと思います。
 私は人の役に立つ人間になりたいです。少しでも利用者さんの負担が減らせるようここで働きたいと思います。

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